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大人の手足口病は出勤可能

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子供の手足口病を看病しているときに稀にではありますが、
大人も感染する場合があります。

その時、大人は出勤していいのでしょうか?
答えは、「発熱がなければ出勤しても大丈夫」です。
ただし、糞便から排泄されるウィルスの感染力が1か月ほど続くので、まわりに感染させる可能性はあるので、手洗いはしっかりしておきましょう。
大人は滅多にかからないので、大人から大人へ感染させることはほぼないでしょう。

こどもの場合は「熱が下がって、食欲があれば保育所にいってよい」という基準ですが、こどもの場合も感染力は1か月続くそうです。
ただし、こどもの場合は感染者がでると、「どうせ全員かかるので」こういう基準になっているそうです。

漢方的には、抗炎症、免疫をあげるもの、水泡に効くようなものを用います。

大人の手足口病発症例
1日目:発熱39.5度、頭痛(+)
2日目:発熱38.4度、頭痛(+)
3日目:体温36.9度、掌に発疹が5-6個、舌先に1個の口内炎(+)
    指をいつの間にか紙で切ったかなという痛みがでて、そこに発疹ができる
4日目:平熱、掌、足のひらに発疹が広がる、舌先に舌痛(+)、かゆみ痛みなし
5日目:手のひらから肘、足の裏からひざまで発疹広がる、口内炎(+)、舌痛(+)
6日目:発疹広がるの止まる、口内炎(+)、舌痛(-)
7日目:発疹少し小さく枯れ始める、口内炎(+)
8日目:発疹小さくなっていく、口内炎(-)